ブログ/お知らせ

9月の診療日程

大変恐れ入りますが、9月の連休中9/16(水)-9/18(金)の3日間は短縮診療となります。昼12時から夕方5時までとさせていただきます。上記時間帯で日本人医師の診察・治療も可能です。宜しくお願い致します。

 

8月の休診のお知らせ

延期されていたクメール正月のため、誠に勝手ながら下記の日程でお休みをいただきます。

8月17日(月)から8月21日(金)までの5日間。

メールやダイレクトメッセージでの対応は随時行っておりますので、何かご質問などございましたら、いつでもご連絡ください。宜しくお願い致します。

美白になるために必要なこと

十数年前の日本では、若い女性の間で黒く日焼けした肌がブームになっていましたが、現在は透明感のある白い肌が好まれています。

もともと肌の黒い人は、皮膚のメラニン色素量が多いため、美白には限界があります。しかし、ちょっとした工夫と努力で、透明感のあるキレイな肌にすることができます。まずは、あきらめないことが肝心です。

顔が暗く見えてしまう原因。

①日焼けしている

②疲れ・睡眠不足

③肌が乾燥している

④栄養のバランスが悪い

⑤便秘または下痢

あなたの肌が暗く見える原因はどれでしょうか?

肌が暗く見える原因によって改善方法が違いますので、原因をしっかりと見極めて、それに合った改善法を実践しましょう。

まず、日焼け対策としてサングラスをしていますか?目から紫外線が入ると、目の細胞がダメージを受けるため、脳が全身にメラニン色素を作るように指令を出します。それにより肌が黒くなってしまいます。外出する時はサングラスをかけて、紫外線から目を守りましょう。

また、疲れ・ストレス・睡眠不足があると、肌のターンオーバーが乱れてしまいます。

肌のターンオーバーは約28日周期です。その周期が長くなると、メラニン色素の排出が遅くなり、肌の細胞がなかなか生まれ変わりません。そして、皮膚の表面の古い角質層がずっと残ったままになるため、肌が暗く色黒に見えてしまいます。

若い女性で貧血・冷え症で悩んでる人も多いかもしれません。

貧血になると、全身の細胞が酸素不足になるため、血液の色が黒くなります。そのため、貧血の人は、どうしても顔色が暗く見えてしまいます。貧血を改善するために、鉄分をしっかり摂取しましょう。鉄分を多く含む食べ物には、牛肉やレバー、卵黄、ホウレン草などがあります。サプリメントから鉄を摂取するのも良いでしょう。

また、冷え症を改善するためには、冷たい食べ物や飲み物を避けて、温かいもの、身体を温める作用があるものを選んで食べましょう。エアコンなどで体を冷やしすぎると、肌への血流が悪くなり、顔が暗く見えます。

そして、美白に必要な栄養素はビタミンCです。ビタミンA・B・E、タンパク質、亜鉛などを一緒に摂取すると、さらに効果的です。しかし、コーヒーなどに含まれるカフェインは、体内のビタミンCを破壊する働きがあるので、過剰摂取には注意しましょう。また、レモン・オレンジ・きゅうり・ニンジンなどの野菜・果物の中にはソラレン(Psoralen)という栄養素を含むものがあり、これを朝に食べると紫外線を吸収し、日焼けしやすくなるので要注意です。

その他、リコピン(Lycopene)を多く含むトマトも美白効果が高い食べ物であり、抗酸化作用によりメラニンの生成をおさえる働きがあります。

あと、腸内環境を整えることも重要です。腸内環境が良くなると、免疫力も上がり、肌のターンオーバーが活発になります。チーズ、ヨーグルトなどを摂取して、適度な運動をしましょう。

いかがでしょうか?まずは生活習慣を見直して、健康的で透明感のある肌を手に入れましょう。

肌をキレイにする5つの生活習慣

毎日スキンケアを頑張っているのに、なかなか効果が現れない。そんな悩みはありませんか?もしかしたら、あなたの生活習慣が原因かも。日常生活を改善することで、健康的でキレイな肌を手に入れましょう。

1.睡眠

睡眠に最も適した時間帯は夜10時~深夜2時だと言われています。そして、眠り始めてから3時間は、成長ホルモンの分泌が最も盛んな時間帯で、肌の血行が促進され、細胞の修復が行われます。肌の修復作業には合計6時間程度かかると言われていますから、最低でも毎日6時間は睡眠時間を確保しましょう。

2.食事

美肌の基本は「ビタミン」と「たんぱく質」です。サプリメントに頼るのではなく、バランスのいい食事が重要です。ビタミンは野菜とフルーツから、たんぱく質は魚や肉などから過不足なく栄養を摂取するようにしましょう。野菜は食物繊維が豊富なので、便秘予防にも役立ちます。過度な食事制限によるダイエットや偏食をすると、不健康な肌になってしまいます。

3.運動

運動嫌いな人が多いかもしれませんが、健康的な肌を作るために運動はとても重要です。運動によりホルモンの分泌が活発になり、さらに血行が良くなるため、肌の新陳代謝がアップします。また基礎代謝も上がり、体の冷えやむくみ、便秘解消にもつながります。激しい運動ではなく、まずは1日20~30分のストレッチ体操・早歩き運動を目標にしましょう。

4.紫外線対策

紫外線によるダメージは皮膚の炎症を引き起こし、余分な角質が積み重なり、ターンオーバーの周期が乱れます。そのため、ニキビが生じたり、肌が乾燥したりします。また紫外線によるダメージが蓄積すると、シミ・しわ・たるみといった肌の老化の原因となるので、十分な日焼け対策が必要です。

5.洗顔

肌のベタベタ汚れが気になって1日に何度も洗顔したくなりますが、強い洗浄剤で肌をゴシゴシ擦ると角質が摩耗し、肌のバリア機能が低下してしまいます。洗顔後は一時的にスッキリしますが、逆に皮脂が過剰に分泌してしまうため、皮脂を好む常在菌が増殖し、皮膚炎やニキビなどの肌トラブルが生じやすくなります。したがって、石けんを十分に泡立てて、優しく丁寧に洗顔しましょう。そして肌が乾燥しないように保湿を行いましょう。

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